危険なこたつ寝。でもこたつで寝るのが好きなんです。

健康第一
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こんにちは。管理人の「ポイ」です。

寒くなってくると、やっぱり「こたつ」ですよね。
こたつで寝るとめちゃくちゃ気持ちいいです。

そういえば「こたつで寝ると風邪をひくぞ!」とよく言われたものですが、実際はどうなんでしょうか?

「こたつ寝」について調べてみました。
(※こたつで寝るのは危険なので注意してね。という記事です。)

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こたつで寝ると体に悪いので注意してね。

こたつで寝る時の注意点をまとめました。

こたつ寝の危険性
  • 脱水症状に気が付かない。
  • 低温火傷。
  • 変な寝姿勢による寝違え。
  • 体温のバランスが崩れる。

脱水症状からの血液ドロドロによる心筋梗塞脳梗塞
こんな事態になってしまったら、こたつから本当に出てこられなくなるかもしれませんのでお気を付けください。

体調不良やケガなどが無いように気を付けながら、楽しい「こたつ生活」をエンジョイしたいものです。

それでもこたつで寝るのは気持ちよい。

こたつ寝の気持ち良さについてまとめました。

こたつが気持ち良い理由
  • 温かい。
  • こたつ布団の重さが丁度よい。
  • あの狭い空間が好き。
  • なんかもう抜け出せない。

こたつって気持ち良いですよね。でも寝てしまうと体に悪いなんて…なんかとっても残念です。こたつの隣にお布団でも敷いて寝てしまえばいいのでしょうか?

いやいや、それはそれで布団で寝てる間に無意識にこたつにINしてしまうような気がしてならない。…そして電源の付いていないこたつにINしてしまうと風邪をひいてしまいます。(寝ぼけてこたつに入ってゆく人をみたら切ない気持ちになるだろうなぁ~。)

こたつに入る時は水分を取りましょう。

こたつに入っていると意外と気が付かない内に汗をかいてしまいます。脱水症状になったりするとかなり危険ですよね。

脱水症では、目まいやふらつき、頭痛などの症状がみられます。重度になると、嘔吐や意識障害、けいれんといった症状も出ますが、そうなる前に治療を行うことが必要です。 脱水症を起こす前に、なんとなく体調が優れないと感じることがあります。夏バテや二日酔いのように掴みようのない体調不良のため、「これが脱水症だ」と感じることは難しいとは思いますが、少なくとも喉が渇いたなと思ったら水分とミネラルをとるようにしましょう。

脱水症の症状が出た時の応急処置。高齢者や新生児の症状にいちはやく気付くポイントは?

こまめに水分を補給しましょう。
みかんを食べるのもいいですよね。
カロリーもあまり高くないので水分&ビタミン補給しちゃいましょう。

まとめ。こたつを上手に使いましょう。

こたつを上手に利用しましょう
  • 水分をしっかりとる。
  • みかんを食べる。
  • 長時間入らない。
  • 熟睡しない。(アラームなど利用。)
  • 勇気を出して時々こたつから出る。

こたつって気持ち良いですよね。
こたつで食事したり、ごろごろしたりするのって最高です。
長時間利用すると危ないなっていう意識だけは持っておこう。

そんなこんなで今年の冬も「こたつ生活」を楽しみたいです。

ポイ
ポイ

ゆるーくいきましょう。

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